教育資金はこう貯める

こんにちは。

人生の中でも重要な、教育資金について、得する話を書いていきたいと思います。

教育資金、お金がとってもかかりますね。

どうやって貯めたらいいのか…、と思う方も少なくないに違いありません。

貯める方法① 児童手当を大切に

児童手当、ご存じですよね?

この価値を、見損なってしまっている方は多いのではないでしょうか。

0~3歳未満 15,000円

3歳~小学校修了前 10,000円(第2子まで)

          15,000円(第3子以降)

中学生 10,000円

所得制限世帯(約960万円以上) 5,000円

これだけのものが、月々もらえています。

これは、ほぼ子ども1人につき200万円が貯められるという計算になります。

実は、国がくれるもので、かなりの部分がまかなえるんですね。

児童手当だけ別の口座にとりわけるなどして、絶対に手を付けないと決めてしまいましょう。

貯める方法② 学資保険

学資保険。そうです。

いわゆるこども保険、18歳になったら満期保険金がもらえたりするものです。

元本保証のある貯蓄性の高いものを選ぶのが大事です。

このとき大事なことは、早く加入すること、満期がいつなのかを確認することです。

学資保険は、加入時期によってかなり保険金が異なります。0歳のうちは〇〇円、1歳になったら1万円増えて〇〇円など。

生まれたらすぐ、早く入ってコツコツ貯めることが重要なんですね。

次に、満期がいつなのかというのは、第一に、自分の家計に合ったものを選ぶためです。18歳満期、22歳満期などがあるからです。

そして第二には、「18歳の誕生日を迎えた後の契約応答日」でないと、満期保険金が受け取れないことがあるからです。契約応当日とは、毎年の契約記念日、つまり同月同日のことです。そのため、大学の入学費用に充てたい時などは注意が必要です。

貯める方法③ 子どものおこづかいで金銭教育

お子さんへのおこづかいも、支出になりますよね。特に中学生や高校生になると、消費行動が、親の歯止めをきかせられなくなっていきます。

そのためにも、小さいうちからお子さんへ金銭教育をするというのは大事なことです。

おこづかい帳をつけさせる、夫婦で計画的におこづかいをあげる…

方法はたくさんあります。

今日は、教育資金について、ちょっとお得なお話をお話ししました。

どうでしたでしょうか?

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